カルトノードエンジニアリング製品開発の日々


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<MDR-CD900STカスタム> 『ケーブルを4芯構造にして欲しい』

『ケーブルを4芯構造にして欲しい』
よくこの様な問合せを頂きます。
簡単に回答致しますと、『4芯は埋込み加工ではないリケーブルの場合は有効』です。
埋込みジャック加工の場合は差し込みケーブルを4芯にする意味はありません。
弊社では常に、独立した左右のGroundを内部配線において処理しています。

そもそも4芯にする理由と目的が重要です。
ステレオヘッドフォンのTRSフォーンプラグは3極(チップ (T)-信号線 (Hot)-L/リング (R)-信号線(Cold)-R/スリーブ (S)-接地線(Ground))です。
要するにジャックを埋込み加工したヘッドフォンではLとRを独立させた接地線は埋込みジャック・差し込みプラグで繋がります。
弊社のモディファイでは元々、左ハウジング内に埋込んだジャックのスリーブからは左右のパラレルで各ドライバGroundへ結線しています。
4芯のケーブルを使う事が重要ではなくLRの接地を独立させている事が重要です。
弊社の埋込みジャック加工のヘッドフォンはヘッドフォン本体部分で4芯リケーブルと同等に処置されていますのでご安心下さい。
又、弊社の場合はR側へ渡すラインはL側のドライバを介さず直接結線(ポイントツーポイントソルダリング)しており、より解像度の高い出力となっています。

尚、埋込みジャックではなくリケーブルカスタムのご依頼の場合は、接続機器側のフォンプラグまでパラで結線する場合には弊社でも4芯のオリジナルのクラリオジェニックケーブルを使用しモディファイするプランがございます。詳細はこちらまでお問い合わせ下さい。
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by ce-products | 2013-02-04 19:32 | ヘッドフォン